乳首のひび割れ

赤ちゃんが乳首を吸う力は想像以上に強く、産後授乳中のお母さんたちは大抵乳首が割れてしまって痛い思いをすることになります。

 

授乳に慣れてきて、乳首が丈夫になるまでの間、授乳を中断するわけにはいかないのでなかなか難しいところですが、ケアによっては痛みを軽減することができます。

 

その方法としては、授乳と授乳の間に、
ベビーオイルのような色の少ないものを乳首の表面に薄く塗り、授乳の前にきれいに拭いてあげるというものです。

 

 

クリームなどを使っても良いかと思いますが、
自分がたくさん入っているものは保湿力はありますが拭き取るのがなかなか難しい面もありますので、授乳し終わった後入浴になるまで塗っておくなどのタイミング的な工夫が必要です。

 

 

産後1ヶ月では授乳間隔も短く大変です。
夜間等少し時間に余裕のある時にオイルを塗った上から、食品用ラップを巻いておいても良いかもしれません。

 

 

しかしながら、傷の痛みがある時には乳腺炎も注意する必要があります。

 

痛みのあまり、ついつい授乳のたびに乳腺を空にすることを怠けてしまいがちになりますが、その結果、乳汁のうったいを起こすと乳腺が腫れることになってしまいます。

 

また、その部分に感染を起こすことがあり、発熱したり、感染起こした部分の乳房が各晴れ上がるといった症状が出ることもあります。
ベルタ酵素で授乳中に、私が2.9kg痩せた飲み方